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摂食障害・ウツ歴25年でまさかの回復。これってどういうこと?


by イワサ

精神科医

一回だけというのも含め、8名の精神科医にかかった。

確かに漫然と同じ薬を出し続けるとか、薬一切出してくれないとかいろいろあるけれど、
「時代なりに」「一定以上は」信じる価値があるとは思っている。

30年前に近所の精神科に行ったときは心理士から知識0と思われる発言もあったが、
医師の対応そのものには満足していた。(長期に渡ったらわからないけど)

国立○○病院で一度診察をうけたときは
「まあ様子見ましょう」
だったが、状況からして一回ではそうだろうなと思う。

大学病院を訪ねたときは、当時としては適切な病院を紹介してくれた。



by utushini | 2018-06-25 13:03 | 精神科
H30年4月から過食症への認知行動療法が保険認定されるようになったようです。

医師・または医師と看護師の共同によること。



by utushini | 2018-06-20 14:20 | 治療
一つ 開いてる部屋がないからといって受付で問診するのはやめてください。デリケートな内容なので人前で話したくありません。

一つ 病歴の長い患者にペーペーの心理担当者をつけるのは避けてください。オウム返しのトークとか。病歴長いひとはカウンセリング理論とかも読んでます。

一つ 担当がころころ変わるのはしんどいです。仕方ないけど最初から説明させるのはかないません。

by utushini | 2018-05-22 22:46 | 病院 クリニック 
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今から読む。摂食障害と窃盗癖の関連について。竹村道夫先生は、昔の主治医。



by utushini | 2018-05-15 13:20 | 過食嘔吐

戦友

1995年頃、赤城高原ホスピタルに入院したとき
同室になったこともある友人と飲んで話して。

同じ年で同じ時代に摂食障害を発症。

山の麓にある専門病院という特殊環境。

そしてそれぞれの20年余。
道のりはだいぶ違うけれど 
彼女は今 ゆるくいい感じに生きている。

こうして共に振り返ることができるのは
幸せです。

by utushini | 2018-04-22 20:01 | 摂食障害

隔離室と本

ビッグブックのスポンサーシップ (依存症から回復する12ステップ・ガイド)

ジョー・マキュー/依存症からの回復研究会

二週間半ば自主的に隔離室に入院したとき、
特別に本の持込を許可してもらい、
この本だけ読んでいました。


結局12ステップで回復したとは言えない自分ですが、
現在通販での書籍販売の作業の一部をやっています。




by utushini | 2018-04-16 16:48 | 精神科

通院日

かくいうわたくし、
現在も精神科には通院しております。

抗うつ薬も継続中。
以前よりは減量しましたが、飲んで不都合がないものを
わざわざリスクを犯して断薬する必要もないです。


信頼できるドクターなので、
特に問題がなくても定期的に通院しています。

もともと内科出身だそうで、
身体的な不調の相談もしています。



by utushini | 2018-04-16 08:45 | 精神科

治るまでの時間はかかる

人によって過食・嘔吐は、いっときのエピソードで終わってしまう。

摂食障害が長引いて苦しんでいるなら、
それなりの理由があるはず。


正しい知識を得て

自分の状態に気づき

いろいろ試して

いつか気づいたときに過食は止まっています

by utushini | 2018-04-12 10:51 | 摂食障害

ナバ 医師との出会い


27才。ナバのイベントに出かけました。

当時受けていた治療は、
「とにかく自助グループに行きなさい」
というもの。

一日複数回の自助グループミーティングに行っていました。

そのイベントである医師の講演がありました。

「病院、医師が合わないと思ったら変えてもいいのよ」

そっか、変えていいんだ

それまで病院からの紹介(匙を投げられた)でしか転院したことがありませんでしたが、はじめて自分で調べて病院を選ぶことにしました。

そのときから、当の講演をしていた医師にかかっています。

治るまで時間がかかったのは、恐らく医師にもどうしようもなかったでしょう。


by utushini | 2018-04-10 12:27 | ナバ NABA