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摂食障害・ウツ歴25年でまさかの回復。これってどういうこと?


by イワサ

タグ:感情  ( 78 ) タグの人気記事

「依存症はおぼれかかっている人にとって浮き輪のようなもの」

依存症の症状=自己調節機能障害=感情の海を上手に泳げないこと

 無理に浮き輪を奪っても、近くにあるべつのもの(他の薬物やギャンブルなど)にしがみつくだけ

逆境
不信増大
ストレス対処能力低下
依存症重症化

遺伝素因(性格の偏り、薬物感受性)--- 環境因子(不安緊張を持続的に強いられる生育環境、周囲の大人のサポート欠如)
⇓ 
認知の偏り ①何事も一人で我慢すべき②他人は頼りにならない
嗜癖行動による自己治療的効果の体験
自分一人で不安・緊張を和らげることができる



by utushini | 2018-06-28 14:07 | 依存症

対決について

親とか 恨みの対象と直接対決するのは、自分が幸せを感じられるようになってからの方がいいと思うのよね
by utushini | 2018-06-18 11:46 | 感情 メンタル

不快とされる謝り方の話

「不快に思われたなら申し訳ありません」
という言い方。

昨今その意味合い(全く悪いとおもってないけど形式上謝ったポーズとっておくわ)がよくないといわれがち。

しかし理屈の通じない相手には、そのようにしか言いようがない場合もある。
(実例:モラハラする人)

モラハラタイプは自分がすべて正しいと思っているので、真面目に謝ると余計につけあがります。
もし出会ったら逃げるのみです。

by utushini | 2018-06-17 08:44 | 感情 メンタル

摂食障害と年齢

摂食障害が回復した人の記事もわりと読むようになった。

当然だがみな違う経験をしている。

回復した時点で20代、30代の人の話は、まったく他人事のように思う部分が大きい。

病気と気づいた時点で、世の中の精神科の医師に摂食障害の治療というものがある程度浸透した時代の人たち。



by utushini | 2018-06-16 16:06 | 摂食障害
by utushini | 2018-06-15 16:55 | 仕事

思い出

亡くなった人との思い出。

自分が生きている間は存在し続ける。



by utushini | 2018-06-15 10:04 | 生活

感情の金魚鉢

医師からよく言われたのがこの言葉 

感情の金魚鉢(を抱えていられるように)」

自分の感情・・・・恐れ、不安、悲しみ、嬉しさなどが金魚になってガラスの金魚鉢の中で泳いでいます。 金魚鉢を割らないように、泳いでいるなと眺めながら金魚鉢を大事に抱えていられるようになりましょう。


当時は「そんなもんかなー」とうまくできなかったけど、なんとかそれができるようになってみて 感情を抱えたままでいるってこういうことかと納得。

言われてすぐに納得できないことでも、あとでわかることもあるから 
心にひっかかったことは そのままにしておくのもよいです。



by utushini | 2018-06-14 13:31 | 感情 メンタル
近隣の保護団体からこのネコを引き取ったとき、「こいつが死ぬまで面倒みないとな(生きないと)」と思いました。
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あまり懐いてはいませんが、責任は感じてます。
メンタル自信のない方は老猫とか。


by utushini | 2018-06-11 11:29 | 摂食障害

自分を大事にするとか

「自分を大事にする」とか
「できていることを認める」とか
「ありのままの自分にOKする」とか

最初は なんかポジティブマンがなんか言ってるよ って感じに受け止めました。

治療初期は、自ら混乱を招く行動ばかりしていました。そのうち落ち着いた行動も取れるようになってくると、その選択が自分を大事にしてるのかなと ふと思ったり。

そういうことの積み重ねで、声高には言わないけれど
自分のままでOKになっていきます。

by utushini | 2018-05-31 16:16 | 摂食障害

自傷的な時期

過食が止まらず悩んでいると、自分なんか価値がないとか死んでしまえと思う。

まあわかる。

でもそれが他人だったら言えないよね。
自分にだけ厳しいとか自分だけ特別扱いは、考え方としてオカシイ。

自分を友人だと思って声かけてあげよう。

by utushini | 2018-05-31 10:49 | 摂食障害