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摂食障害・ウツ歴25年でまさかの回復。これってどういうこと?


by イワサ

カテゴリ:中間施設 マック ロイス オハナ( 5 )

精神の関係で生活に支障がある人が回復、社会復帰などするために様々なリハビリ等行うのが中間施設、なんだと理解しております。

そういう施設の一つに入所していたわけですが、ある出来事によってもともと不安定だったメンタルがボロボロになり鬱悪化&入院したわけです。

その原因となった会議を開き、仕切った人物(依存症関連の研究者)のことをたまに思い出すと、ちょっと心臓がドキドキするくらいは怒りが蘇ります。

正直、報復したいという気さえ起きます。

今日の診察でこのことをちょっと話し始めた途端、医師は10年も前のことにもかかわらずすぐに対象人物の名前を思い出して一緒に怒ってくれました。


当時のスタッフは現在も同所、また関連の施設でスタッフをしています。
あのときなんのフォローもしてくれなかったことをたまに思い出します。


by utushini | 2018-06-04 15:17 | 中間施設 マック ロイス オハナ

ロイスのこと 2

施設にゲストできていた研修者の女性。
その人のリードで施設内ミーティングを開いた。
テーマ「何でもあり」

というわけで、入所者の女性が発言した内容が私に対する個人攻撃。
収拾がつかなくなり、スタッフもいたけどフォローなく私は鬱悪化で入院。

いまだにその研究者には恨みを持ってる。

by utushini | 2018-05-25 11:40 | 中間施設 マック ロイス オハナ

ロイスのこと

10年くらい前、過食嘔吐がとまらなくて「最後の手段」的に施設に入所することになりました。それがみのわマック。

もともとアルコール依存症を念頭に作られた施設で、摂食障害だけ(アル依存なし)の人は受け入れ初でした。
まず寮に入る前に二か月休まず通うこと。所用時間片道二時間。週七日休みなし。
これはなんなくこなし、入寮。

女性寮は人数が少ない時期で3人。
朝食、風呂掃除は交代制。
細かい決まりがいろいろ。
その寮から毎日施設に通う。

わりと早く馴染めたけれど、アルコールの問題を摂食障害にあてはめて考えるやり方は非常に苦しい。
12ステップを使うのだけど、当時の自分の感覚ではステップを使って自分の短所をあげつらわなければならない感じ。

一日三回のミーティングでは、毎回「摂食障害の○○です」と名乗る。本名。
そのやり方は前からやっていたので違和感はなかったけど、よくよく考えると毎日毎日摂食障害こそが自分のアイデンティティと刷り込まされるわけ。

しばらくすると少人数のグループでセッションを受け、生きてきたことの棚卸しというのを書く。それがまた「どのように他人を傷つけたか」とかばかりできつい。鬱も悪化。そんなときも一人で休むといったことができない。

つづく。。。

by utushini | 2018-05-24 16:20 | 中間施設 マック ロイス オハナ

みのわマックの思い出

2008年に主治医の勧め(半強制)で入所。ナイトケア施設(寮のようなもの)にも入りました。

(20年くらい前に問い合わせたときは、アルコホーリク以外受け付けていませんでした)

自助グループは慣れていたので、【言いっぱなし聞きっぱなし】方式で一日3回のミーティングは特に問題なし。

思ったほど施設生活は大変なことはなかったものの、肝心の過食については止まらず。

もともとがアルコール依存症向けだからなのか、個人的な問題なのかはわかりません。
(摂食障害のみで入ったのは自分が初のケース)

以来10年経過しているので、施設の様子も変化しているでしょう。

摂食障害の人に特に勧めも否定もしませんが、「施設」というだけで毛嫌いしているなら損かも。





by utushini | 2018-03-23 14:14 | 中間施設 マック ロイス オハナ


NPO法人ジャパンマックのHPを見ていたら、アルコール依存症についての話なんだけど G先生の講演記録がありました。他の報告書も興味深いです。


Top―情報公開ー報告書等ー依存症者家族教室モデルテキスト







by utushini | 2018-03-13 11:12 | 中間施設 マック ロイス オハナ