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摂食障害・ウツ歴25年でまさかの回復。これってどういうこと?


by イワサ

カテゴリ:イベント( 12 )




日時
平成30年10月6日(土)
開催時間
10:00~16:30
場所
八王子市南大沢文化会館 主ホール (Googleマップ
参加
入場無料
主催
特定非営利活動法人 八王子ダルク

by utushini | 2018-07-11 12:59 | イベント

第10回パーソナリティ障害講演会

パーソナリティ障害とともに生きる「自分を傷つけずにはいられない」

日時:2018年8月5日(日)13:00〜(12:30開場)

場所:横浜市立大学カメリアホール

講師:松本俊彦先生(国立精神・神経医療研究センター 薬物依存治療センター センター長)


第1部
・基調講演「自分を傷つけずにはいられない〜リスカ・OD・食べ吐き・男性依存〜」
・体験談発表(当事者/家族各1名)
・トークディスカッション:松本俊彦先生・体験談発表者・中根潤先生(下総精神医療センター)

第2部
・支援者向けワークショップ:松本俊彦先生・支援者
・家族のミーティング:安藤馨看護師(神奈川県立精神医療センター)・家族


定員:200名 事前申込・事前入金

参加費:一般1500円/会員1200円/専門家・支援者2000円

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by utushini | 2018-07-08 08:33 | イベント
by utushini | 2018-06-27 09:26 | イベント
薬物依存症界隈は 活発だよね。
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by utushini | 2018-06-14 11:42 | イベント

ダルクセミナーメモ

昨日のセミナーで熊谷晋一郎先生の話。
障害者の当事者会が制度化されて2つの影響がある。
一つは、多様な人を受け入れることになる。合併症のある人など。
これについて、短期的には医療で解決するのだろうが、長期的に各種当事者会同士の連携が必要になってくるだろうということ。

2つ目は、制度化されればコンプライアンス遵守の姿勢をとるようになるので、初期の理念や意気込みのみで運営するわけにもいかず、いい面もあるが、骨抜きになる面も。
ロビイングの知識もなく、advocateも必要なのに足りないこと。

by utushini | 2018-06-13 14:16 | イベント
by utushini | 2018-06-11 10:34 | イベント
by utushini | 2018-05-09 10:10 | イベント

のびの会 合宿

NPO法人のびの会 合宿二日目締めの会。

 (NPO法人のびの会は、摂食障害を始めとする思春期青年期精神疾患を抱えるご本人とそのご家族を支援されています。)

一人が前にでて、その人に対する印象や思ったことを全員がコメント。
これを全員に対して行うとのこと。

その人に対するコメントって言ったって、対象の十数人みんな昨日初めて会ったばかりなんだけどー。話したのは数人だし。

前日からのみんなの様子の記憶を引っ張り出し、その場で話している様子などから
なんとか全員分に対する話をひねり出す。

こういうことに慣れないから難易度高かったです。








by utushini | 2018-03-20 12:56 | イベント

滝井正人医師

のびの会 講演会 聴いてまいりました。
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瀧井正人先生・・・・北九州医療刑務所 所長。九州大学病院心療内科時代から摂食障害の治療に携わっおられます

「摂食障害には、ほかの問題のために食の問題が現れている周辺的摂食障害、摂食障害にみえるけれど違うもの、そして摂食障害が本質である中核的摂食障害の三種類がある。 今回述べるのは中核的摂食障害について。

病気の本質は心の成熟不全と現実からの回避。真の現実対応ができない。
病気であることを通して、自分の現実や社会の現実と向き合うことから逃げている。

治療は、回避行動をブロックして心の成長を促す。

回避行動には厳しく対応。

万引きについて・・・摂食障害が続くことで心が劣化し、価値観、倫理観が歪んだ結果。純粋なクレプトマニアの診断基準に達するものはほぼいない。よって、収容せずに外で治療という考えには反対。

本が出版されているので詳細はここに記さない。


病気の原因については同意する部分は大きい。

(自分の場合、感情を感じて世の中を生きていくのがしんどくて、生きていることから逃げたかった。生身の人間であることから逃げたかった。
治療を重ねて感情は怖くないと理解し、年をとり、死にきれないと悟り、苦しさもありつつ生きていくしかないと腹をくくったら 症状が消えた。)

だが瀧井医師の治療経験もある意味限られた症例と言える。大学病院ではそこでの治療になじまないと思われた発達障害などを兼ねた患者さんはそもそも断っていたとのこと。

また、境界性パーソナリティー障害の人も治療にうまくのれないということから今回の話からは除外されている。


摂食障害などを発症する若い人たちは概して情緒は不安定で、境界性パーソナリティー障害かそれに類似する言動をそもそもしがち、というのが実際にたくさんの患者さんとともに過ごした実感である。

そういう人たちこそ、単に生きることさえ困難で助けが必要なのだが、除外と言われると考えがかみ合わない。

理論には同意してもその治療法がよいのか納得にまでは至らなかった。


実際に若かった仲間は治療半ばで何人も亡くなってしまった。

医療者と立場が違うのであくまで患者、友人としては、とにかく生き延びてみてほしいと私は言う。数十年経ったのちに楽になった例がここにあるから。


















by utushini | 2018-03-19 20:42 | イベント

アイスブレイク


アイスブレイクって言うんですね、イベントで、その場にいる人同士が仲良くなったり楽しい雰囲気を作るためにゲームとかやるの。


先日参加したあるイベントでゲームに参加したのですが、終始居心地悪く正直苦痛でした。 皆さん楽しんでいるようだったので成功したみたいですけど。

たまには居心地の悪さとか、退屈さを楽しむのもオツだから良しとしましょう。

by utushini | 2018-03-13 11:29 | イベント